足 跡
第60回 『ありがとう』 足踏 NEW!!
(1/12)
「意味」を胸に! (ゼリぃ
2004.1.4)
LA☆STARTライブから一週間が経ちました。改めて、休止前ラストを共に過ごしたみんなへ
感謝の気持ちでいっぱいです。そして、おんなじ空を渡って遠くに住む仲間の声も届きました。
そして、一緒になって企画運営を手伝ってくれたみんな、改めて、ありがとう!
最高に楽しいライブでした。僕の11年の音楽歴の中でも特に足踏を始めてからの、この六年間は
宝石のいっぱい詰まった宝箱でした。それは、出会いの中で、楽しい気持ちを分け合えたこと。
真顔で言えるよ、唄でなら。
唄の中では一番素直な自分でいられる。伝えたい気持ち=Message。みんなと分け合った楽しい時間
が、毎月の足踏路上ライブが(生活の一部として今まで当たり前にあったものが)突然無くなってしまう…
なんて、考えてもみなかったし、正直淋しい。…し、ぶっちゃけまだ実感がない…
突然恋人が目の前から姿を消す感じかな。そう、いつも、ライブの前のドキドキはデイトに向かう時の
それと似ていて、みんなと会えば自然に顔がほころんだ何の目的もなくただ楽しいだけで唄っていた
時期、楽しいだけじゃ「唄」って独りよがりになってしまうって知った時期、上手い下手にこだわって
大切なものを見失いかけた時期…
いつもみんなの笑顔に救われたし、大切なものを思い出させてくれた。「もしも」って言葉があるけど、
もしも出会えていなかったら、今の足踏はないし、もしかしたらダメになっていたかもしれない。
楽しいだけじゃ音楽は続けられないけど、それを失ってしまったら「意味」さえ霞んでしまう。
足踏は二人でやってきたけど、いつだって二人じゃなかった。
そこに人が集まって、和ができたから、それが「意味」になった。足踏はひとまずお休みをいただきます。
休止期間中は、それぞれソロ活動にて音楽を続けていきます。新しい引き出しをいっぱい増やして、
成長した二人で、できる限り近い将来待ち合わせしたいと思います。これが一番正しい方法かどうかは
未だもって解りません。何が正しいか…なんて、よく解りません。
活動を止めるにあたっては二人で何度も話し合いました。止めてしまうことは結構勇気がいることを
知りました。六年間や、これからのことや、みんなとの思い出や…語り出すとあふれてしまうのでこの
へんにしときますが、続けてきた「意味」を、休止する「意味」を、唄っている「意味」を胸にいつも詰め
込んで、これからも「自分ラブ」な音楽人でいたいと思います。
「楽しい」をめいっぱいの力で振り撒きたいナ。これからも応援ヨロシクお願いします。足踏のようには
できないけど、ソロになってもいつだってこの胸には足踏スピリットが流れています。
みんなの笑顔が大好物。そんなゼリぃの♪みんなに届け!メッセージ♪
また会おう。笑顔で、あの場所で。2004年1月、足踏は前進します。新たな門出、LA☆START!
風が示す道標の方へ、その背中から目をそらさずに真っ直ぐ向かいます。さぁ出航!
ありがとう、みんな。ありがとう&お疲れ、えっちゃん。
ほんとまぢ、ありがとう〜!!!!☆★☆
P.S.☆足踏二人が所属する「アニ○」については今後も随時イベント出演等で活動を続けていきます。
活動インフォについては当HPを要チェック!
☆尚、今後の各ソロ活動についても随時インフォ更新していくので当HPチェックしてね〜&今まで
同様BBS書き込みもヨロシク〜!☆ゼリぃソロユニット[サイバーP]⇒http://hello.to/cyber-p/
「これからも」 (えつ 2004.1.12)
リーダーが思いの丈を、すべて代弁してくれているようです。わたしも、みんなに伝えたい事は、本当に
おんなじでした。今の自分があるのは、足踏の存在があったから。
みんなと出会えていなかったら、今の自分にはなれなかった。足踏じゃなかったら、みんなに出会えて
いなかった。リーダーと会っていなかったら足踏になれなかった。ギターに興味をもたなかったら、
リーダーに出会えていなかった。リーダーに出会えていなかったら、足踏じゃなかった。足踏じゃなかっ
たら、みんなに出会えていなかった・・・って、グルグル回ります。
要するに、心の底から、このすべての出会いが「必然」だったと思えるのです。
素晴らしい出会いを、本当にありがとう!
これからの事を伝えようと思います。わたしはおそらく、スロースターターではありますが、自分でできる
こと、やりたいことを模索して、これだ!!と、思えるものは、とりあえずやってみようと思います。
やってみながら、自分を見つけたいと思います。
足踏との出会いは、まさに運命のようでした。だから、何の疑いもなくここまで来れたんだと思います。
その枠を飛び出して、自分で枝を増やしてゆくのも、大切だと思うし、そうしてみることで、改めて確認
できる思いというのも、きっとあるはずです。
今までみんなが教えてくれたこと。それを自分なりに、形にしていこうと思います。
リーダーが教えてくれたこと。それを自分の中でもっともっと育てたいと思います。
ありがとう。これからもよろしく!と言ってくれて、本当にありがとう。みんなとおんなじ気持ちです。
これからもここにいるし、いつも笑顔です☆これからも、本当に、本当に、よろしくです!!
第59回 「歩こう」 えつ
写真は名古屋駅付近のイルミネーションです。神戸復興の光の道「ルミナリエ」を
思わせる光のトンネルです。
今週はクリスマス。大晦日。ラストライブ。あと数えるほどになりました。
師走といわれるだけに、本当にここまであっという間でした。この時期になるといつも
言っているような気がしますが、やっぱり、この1年を振り返ったりします。
そんな時、特に思い浮かぶのは、歌を聴いてくれている時のみんなの顔です。
楽しそうな顔、優しい顔、何かを重ねている顔、一緒に歌っている顔。
どれもハッキリ焼き付いています。
いつも思う事は、どれだけそれが言葉では表現しきれないほどの、ちからをくれているかということ。
そして、歌に勇気づけられてきたかということ。だれかのために生まれた歌がめぐりめぐって、自分の
ところへたどり着きました。
歌っていると自分が励まされることばかりです。自画自賛?ゼリぃさん風に言うなれば「俺、命」です。
私もゼリぃさんに追いついたのかな?いや…まだまだです。でこぼこ道はこれからです。歩いて行こう!
第58回 「差し迫って参りました、遂に(倒置法)」ゼリぃ
皆さん、ご存知の通り!?当HPトップページに掲載されているように、足踏は今年
いっぱいで、しばしお休みをとらせていただきます。正確に言うと12/28(日)のLIVE
で活動自体を「足踏」させていただきます。 有休もしばらくたまってるんで(嘘)。
活動6年。写真の垂れ幕とも6年の付き合いになります。確か一度だけ伊勢崎町
ツアーっていう遠征(確か県外初遠征!?)に行った時からの付き合いになります。
僕等は、ここまでつっ走ってきました(「足踏」だけど)。時々歩いたり立ち止まってみた
りもしました(「足踏」だけど)。まだ残されたLIVEもあるので思い出に浸るのは気が
早いけど最近のLIVEでは特に唄いながら、辿ってきた足跡や紆余曲折な思い出が
頭上を巡ります。残り少ないLIVE、燃え尽きる程のAAP魂で唄いまくろうと思います。
出会った全ての人達に、支えられてきたと同じだけ「ありがとう」の気持ちをこめて。
第57回 「もうすぐ」 えつ
今年も残すところあと半月余りとなりました。この時期になるといろんな事を思います。
師走の忙しさに急かされて、なぜか気持ちも慌ただしくなったりしてしまいます。
私は冬の夜は寒くて、すぐ布団にもぐってしまいます。なので夏よりも夜は考える時間
が少し長くなるのです。
去年までの私もそうでしたが、今年はいちだんと振り返る事がたくさんあるように思い
ます。今年は私の中でいろんなものが変わりました。
最近になってようやく変化を楽しめるようになってきたように思うのですが、ここまで
くるのが本当に大変でした。
けどだからこそ、ちょっとだけ自信がついたように思います。そんな中で続けてきたこの日記も、もうすぐ
60回!!いつも、更新してくれてありがとうね。そして、いつも読んでくれてありがとうね☆
これからも、このページで些細な心の変化を伝えていけるかな? いけるといいな☆
第56回 「無題。」 ゼリぃ
「無題」…よく美術館に行くと、きまってこーいったタイトルの絵が偉そうに展示され
ている。一面まっ黒のキャンバス。意味不明。描いたアーティストの意図もよく解ら
ないのだが、それ以上に、その絵の凄さが理解できない。
まったくもって解らない。いや、それ、僕でも描けるよ。もしくは、作者は何も描くもの
が浮かばなかったがためにやけくそになってキャンバスを塗り潰したのではないか?
なんて考えてしまう。
絵画というものは往々にして、そこにその作者の感性や人間性や感動やメッセージが
込められたもの。ストーリーや目的や今日生きた意味が刻み込まれたもの…
と僕は解釈している。どんな素敵な絵だって、どんなカラフルな絵だってその魅力を感じとるアンテナが
鑑賞する側には必要だけど、その意図がある程度解りやすく放たれない限り凡人のアンテナにはひっか
からない。
絵も音楽も基本的には同じだと思う。作者の存在を実証する為に、哲学思想を表現するためにそれらは
描かれる。そして、聴き手はそこに秘められたメッセージを感じとる。それが音楽だと思う。
それが絵画だと思う。
ピカソまでは何となく分かる。「解る」のではなく「分かる」。説明されれば「分かる」…よーな気がする。
けれども「無題」の意義は解読不能。む〜イッツ・ソー・ハード。何が伝えたいんだろう?何を描いたん
だろう?気がつけば、他のどの作品よりも長く、その絵の前に立ち尽くしていた。
他のどの作品よりも長いこと、その絵について考えていた。何だか…、「解った」ような気がした。
第55回 「夏の扉」 えつ
フレッシュ! フレッシュ! フレェ〜ッシュ!!な気分です☆
なぜかというと、この度髪を切りました!やっぱり気分転換になりますね☆
ずっと頑張って伸ばしていたんですが(目指せ!矢田亜希子さん「髪型のみ」)
最近バレーを見ていて、やっぱりショートだなっ!と思い、サッパリいきました☆
でも、きっかけはそれだけではないんです。自分に気合いをいれたかったんです!
支えてくれるたくさんの仲間に恩返しをしたいから☆
振り返りたくない昨日なんて、私はありません。たどってきた道、これから歩む道。どれも、自分が通る
必要があるからそこへ向かうんだと思うのです。
過ちも、考え方ひとつで、それは自分にとってすごくプラスに変えられると思うのです。
だから前進あるのみです☆
第54回 「ごめんよ、雅刀。」 ゼリぃ
初めての海外旅行でした。初めての飛行機テイクでした。行き先はインドネシア
のバリ島。大学は外国語学部だったけれど実は海を渡るのは初めて。
何年か前に伊豆七島に行ったことはあれど、それとはわけが違う。
フライト片道10時間。赤道を越えたみたいです、どーやら。何度も言うけど初めて。
初体験はドキドキの連続。何が一番緊張した?って、そりゃあもぉ、飛行機の
離陸着陸さぁ、もぉ。ジェットコースターやらまるっきり絶叫系がダメな僕に友人
Y君は言った。
「飛行機はジェットコースターの比じゃないよ、半端じゃなく恐い!」その台詞は
僕の胸のど真ん中に突き刺さり、震え上がるドキドキに拍車をかけた。
その為前夜は布団に入っても緊張して殆ど眠れない始末。考えてみれば鉄の塊が空を飛ぶのに
シートベルトは自家用車並。これで大丈夫か!??
新たな焦りが更に不安に拍車をかけた。本来、行きと帰りで離陸二回と着陸二回のはずが、一度
インドネシアの首都ジャカルタに着いてから改めてその国の島へ飛び立つ為、行き帰りで離陸四回
&着陸四回ときたもんだ。
それこそ絶叫マシーンに例えるなら、それが好きな人にはたまらない快感で得した気分であろうが
僕にはそれはたまらなく拷問だ。加えて、気圧の変化に弱い耳。普段から高い山に上ったり列車で
トンネルに突入した時など急に耳が気圧に押されて聞こえが悪くなる。
フライトアテンダントってすごい仕事だ!「スチュワーデス物語」の堀ちえみにも頭が下がる(古!)
子供の頃の夢って野球選手だったりパイロットだったり…何故パイロット人気が高かったんだろ?
って素朴に疑問。
不安がつのる、時間が迫る、手に汗握る、耳栓つける、飛行機が滑走路をゆっくり動き出す、じり
じりと押し寄せる波、アドレナリン分泌、不安のさざ波がやがてジェット噴射の鼓動に変わる、
ゴゴ・・ゴゴゴ・・・ゴォオ・・!・・・ジェットストリぃ〜ム・・・
なんて悠長なことは言ってられんぞ、伊武雅刀!!そんなこんなでテイクオフ!う゛〜離陸〜うぉ〜
うぉ〜・・・という間もなく眼下には雲海が広がっていた。
「?」
これだけ???ハテナの雲海が果てなく広がっていた。ジェットストリぃ〜夢。zzZ・・・間もなく夢の
中へ。なんだ、Y君、たいしたことないじゃん!と心の中で呟いていた。
ごめんよ、雅刀、さっきは急に取り乱して。
第53回 「秋桜」 えつ
秋に桜と書いてコスモスと読む。けれどこの程、秋に咲いた桜を見つけました。
写真の中央より少し上にあるのが、桜の花です。(わかるかなぁ...)
春にはその木にたくさんの八重桜が咲き誇っていました。
季節は過ぎ、夏を越え、秋を迎えた今、その木は静かに静寂の時を迎えた…
はずでした。そこへ、ひょっこり顔を出した遅咲きの桜。
その子は、いつの間にかそこにいました。冬仕度の木に、ひときわ輝くピンク
色に。その姿ばかり見てしまいます。みんなの視線は釘付けなのです。
満を持しての登場とは、こういうことか!?と、そんなことを考えてしまいました。
第52回 「新メインテーマ発表っ!!」 ゼリぃ
猫が一所懸命に床や壁を噛って爪痕を刻んでいる。これって何の為にやって
るんだろうか。僕たち人間にとってはとかく理解難解な作業だ。
新しいメインテーマが生まれた。「くだらないことを一所懸命にやろう!」
場合によっては求める対象が少数派であったとしても。割と自分的には若い
時分から追い求めていたテーマではあるが、こーやって言葉にしてみることで
自己欲求や目的ベクトルが再確認できる。
差し当たっては「音楽」。そもそも世の中の為にならないものなんてあるんだろ
うか。う〜む。どんなカルトなジャンルや楽曲だって、それを喜ぶ少数派がいて、
つまりはその人達にとってはそれが生きていくうえで必要なもの。
「必要」とまではいかなくても「大切」だとか、もしくは人によっては「必要不可欠」なマテリアル。誰の
唇にだって一つや二つ口ずさむ音楽がある。だから音楽は三大穀物や水や塩なんかと同じ位無く
てはならないもの・・・だと思っている。
僕のやりたい音楽のジャンルは自分でも驚いたり抱えきれず困ってしまうくらい広い。それがいい
ことかどうかは解らないが、それが気持ちから自然に沸き上がる泉だからどーしょーもない。
そして、そんな中でも割と特異な分野の音制作に現をぬかす。世間一般的に「くだらない」って言わ
れるようなことを目茶苦茶一所懸命に取り組んでいる。
勿論大衆に割と受け入れてもらえる音楽も好きだしやってきたつもりだ。どちらも共通してるのは
「やりたいからやっている」いたってシンプルな衝動だ。「くだらなくない」ことは誰だって懸命に取り
組んでいる。
「くだらない」ものだって世の中には必要だ。僕にとっては僕の音楽やパフォーマンスで「くだらない」
って言って腹抱えて笑ったりクスって微笑む君の笑顔が一番のエネルギー。
ちょっと屈折してるかな?僕の哲学。でも、突き詰めたら凄いことになる。客観的に観れば「音楽」
ってのは「好き」か「嫌い」か、どっちに近いか・・・それはオーディエンスが決めること。
だから自分は自分を信じて、自分の選んだ「自分ワールド」を広げていくだけ。いつでもワールドの
エントランスゲイトは開けてウェルカムのもてなしで。
「くだらないことに一所懸命」これ、大事。
第51回 「ありがとう。」 えつ
『足踏を「足踏み」します。』と、みんなに伝えてから、いろんな言葉をもらいました。
その中で、心にじーんと染みわたった言葉がありました。それは「ありがとう」という言葉です。
ありがとう。は、こちらが伝えたい言葉だと思っていて、「ありがとう」という言葉をくれるなんて、
思ってもいなくて、すごくすごく嬉しくて、幸せなきもちになりました。
6年間いろんな事があって、そのいろんな事が、まさに走馬燈のようにフラッシュバックしてきました。
(まだ早いか・・・)
今まで歌ってきたことは、通ってきた道は、自分にとってとても、とてつもなく、かけがえのないもの
になっていたんだと、改めて思いました。
「ありがとう」という言葉がもつ「ちから」を大切にしながら、これからのことをゆっくり考えたいと
思っています。あせらず、ゆっくりと。
第50回 「白粉花。」
ゼリぃ
営業で吉田町・大井川町辺りを車で廻ってます。加えて、以前にもこの日記で
触れた通り、方向音痴。
いろんな場所に紛れ込んで、様々な景色やハプニング、人やアクシデントに
出会います。
田植時期の水をはった田んぼや、秋収穫時期の稲穂や、とんぼや小鳥や
夕焼けや・・・。
この写真は先日田んぼの畦道に笑って咲いていたおしろい花。今、携帯で変換
したら「白粉花」。
やっばり語源は顔に塗る「白粉(おしろい)」から来てるんだろうか。
季節毎に時間帯毎に巡り変わる景色を楽しんでます。え?仕事しっかりしろ!って!?
は、はぃ・・・(汗)
おしろい花って、昔それを使ってよく遊んだけど、最近じゃ見なくなったけど、咲かなくなったわけ
じゃなくって、自分が大人になって足元を見ること自体なくなったんだなぁ〜ってしみじみ思いました。
花のきれいにしみじみ感動しながら、毎日を過ごしたいものですな。
第49回 「がんばらナイト」 えつ
友達におみやげでもらった木製のくまのお人形が、今私のお気に入りです。
くまの頭には、バネがついていて、それを車の助手席あたりにとりつけました。
すると、どうでしょう。段差を越えるたびに「ビヨヨヨ〜〜〜〜〜〜〜ン」。
時には視界をさえぎるときもあります。そのたびに大ウケ(ひとりで)。かなり
楽しいドライブになるのです。
どんな時でも、こっちをむいてニコニコ笑って、やさしい気持ちをくれます。
なごんでいると、信号が青に変わっていて、あわててアクセルを踏みます。
今日も信号待ちでなごんでいて、あまりにもこっちを見ているので写真を
撮りました。
そしたら、くまよりもひときわ際立つものがそこに写っているではありませんかっ!!
「ほめていう 言葉ひとつが 子の自信」
納得!!!そうなんだよなぁ...と、しみじみしてしまいました。それを1週間に1回私は目の当たり
にしているから、余計にそう思いました。
みるみる成長していく、王子の成長。本当に驚きます。子どもが放つパワーとは、計り知れないもの
ですね。
すごいねって言ったことを、確実にモノにしていくそのスピードはすさまじいものがあります。
そのたびに、刺激を受けるのであります。がんばらナイト!!!
私は1週間に1回、確実に励まされているのでありました。
第48回 「椰子ガニ。」 ゼリぃ
わが家のベンジャミン。その名も「椰子ガニ」。ベンジャミンはゴムの木の
仲間で正式にはクワ科フォッカス属インドが原産地のフォッカスベンジャミン。
およそ三ヶ月前、僕が初めての独り暮しを始めた数日後、あまりの寂しさに
耐え兼ねて見つけてきたルームメイトだ。
ほんと言えばその前に既に先輩格の苔玉がいた。何故か「毬藻」という名の
苔玉。いた・・・というと過去形のようだが今もしっかり健在だ。
植物はいいものだ。何も物言わないが何かを伝えてる。今日もコップに二杯分
の水で椰子ガニ君は大満足!・・・なはず。青々と深い緑が茂る。
若葉はその間からいつの間にか顔を覗かせて黄緑。黄緑の葉が増えるとそりゃもう嬉しくて天にも
昇るような気持ち。果たして椰子ガニは雄株だろうか?それとも雌株だろうか?
雌株だとすると女の子と同居ひとつ屋根の下・・・ってことになる。きゃ〜。
まぁいつもいつもそんなこと考えてる程暇ではないが、家に帰って迎えてくれる存在がいるってのは
何だか嬉しいものだ。疲れたり凹んだ日にはばっちり癒してくれる。最近じゃ雨降りの日が多くて
太陽の光に焦がれてる椰子ガニ。
第47回 「告白。」 えつ
今、とっても迷っています。伝えるべきか、もう少し心にとどめておくべきか。
早すぎてもダメで、溜めすぎてもダメで。タイミングが肝心です。
わかっているんです。わかっているけど、なかなか大変で...。フタをして
いるけど、今にもこぼれそうなんですっ!!!考えるだけで、ドキドキしてきます。
好きな気持ちを抑えているのが、こんなにも苦しいなんて。ちょっと忘れかけて
いた感情です。いろいろイメージしてみるのです。どんな風に伝えようか、と。
でもそれを考えている時が、一番幸せな気持ちです。
なかなか会えないから、会えたときの喜びは、ひとしおです。けれど、会える時と、会えない時が
あるんです。これがまた、つらい...。いつもの場所に、居ない時があるのです。
でも後から考えると、それさえも、気持ちを盛り上げるステップになっていたりします。
さて、どうしようかな。最近時間があると、そればかり考えてしまします。告白...しようかなぁ。
そんなことを考えながら、なにげないフリをして、また同じ場所を通ります。
少し、目線を低くして。いつもの、車の下を覗きながら。今度は、心揺さぶるかつおぶしでも持参
しようかな。
第46回 「足踏の闇鍋ラジヲ。」 ゼリぃ
毎週土曜日およそ19時〜FM-Hi!(76.9)お送りしております僕等の独占プログラム「足踏の闇鍋ラジヲ」!
4月から番組が始まって、早いものであっという間に半年が経ちます。
毎回生演奏のジングルから始まり15分間ほとんど生一発録りでハチャメチャなトークショーを繰り広げて
おります。実を言うとラジヲは以前からやってみたかった。
ずっと昔には「将来の夢は?」と聞かれて「ラジヲパーソナリティー」と即答する程ラジヲの仕事に憧れを
抱いていたこともある。何故だろう。何故だか解らないけどラジヲ。テレビじゃなくてラジヲ。
勿論テレビも好きだけど、ラジヲには玩具箱のようなドキドキが住んでる。
映像がない分イメージする楽しみがあるし、パーソナリティーの存在をとても身近に感じた瞬間にはそこ
はかとない喜びに包まれる。一つの特長として、往々にしてテレビを観る人に比べてラジヲリスナーの方がアンテナを高く
広げているような気がする。ステレオのアンテナも心のそれも。無論、「見る」と「観る」とでは違うし、「聞く」と「聴く」とでは
全く意味合いが違うし、そこから受信する情報やその価値も違うとは思うが。
ただ単に、大人になって、社会人になって、車での移動が主流になったためだろうとは思うが。ラジヲは僕の学生時代を
共に過ごした戦友でもある。真夜中のオールナイトにっぽんを聴きながらテストの一夜漬けをした経験があるのは僕だけ
ではないはず。
さて、いよいよ自分がスピーカーの向こう側で話す段になると、これが意外に難しい。放送上禁止されているコトバもあれば、
身についた口癖に悩まされたりする。二人で話をカンバセイションしていくわけなので、3秒以上の沈黙・・・いわゆる「放送
事故」や、二人が同時に違うコトバでかぶってしまう「クロストーク」にも十分気をつけながら、時間内で起承転結がまとまる
よう一分一秒に神経を注ぐ。
そして何よりも本人達二人が楽しむことが大事。自分達が楽しんで発信したものは受信したみんなにも心地良く響くはず。
毎回話題や話材は違っても根底に流れるテーマは同じ。誰もが楽しめる15分間のステージ。その週毎の話題について
足踏なりの感性で足踏というフィルターを通して見た景色がラジオから流れる。そんなイメージでやってます。
まだまだプロのパーソナリティーの方々のようには上手には喋れないけど、何事も日進月歩!足踏らしさにこだわった番組
を追究していこうと思っております〜。まだ聴いたことのない方は一度是非聴いてみてね。コワイモノミタサでご賞味あれぇ〜。
※FM-Hi(76.9)は静岡市とその周辺のコミュニティFMなのでお聴きになれない場合が往々にしてございます。週末静岡市
方面にドライブがてら車を走らせていただくことをお勧めすると同時に、何卒御了承下さいませませ〜。
第45回 「しかく」 えつ
このところちょっと、四角くおさまってばかりで、余裕がなくて、私の武器である
アホアホパワーの泉が「3へぇ」くらいになっているような気がしています。
これはなんという緊急事態でしょう!!
あんなにくだらないことを、たくさん思いついていたのに、最近はそうとうスランプ
です。情緒不安定feel so bad です。
やけに泪もろいのも、最近の私の特徴です。○○○Pさんのライブでも、周りは
笑顔
であふれていたのに、私はかなり号泣でした。「号泣6段」くらいでした。
気がつくと「ぐぅぅ〜」と泪か上がってきてしまうのです。先日も、精進湖の素晴らしい空を見ていたら
泪が…。なんだか自然がやたら眩しくて、懐かしいような気がして、私はターザンなのかも!!!と
思いました。
最近そういえば大自然の中で、叫んでないなぁ。叫ぼう!解き放て!my mind!!
第44回 「イチガンレフ!」 ゼリぃ
イチガンレフってやつが欲しい。最近マジで欲しくなった。デジカメと一眼レフだったら、ちょっと前まで断然
デジカメを選んだだろうに、最近じゃ専ら、一眼レフ。
休日ドライブに行く。そこで出会った風景を、もしくは潔すぎる殺風景を、写メールでパチリ。パチリんこ。
最近じゃあ、何百万画素とかっていって写メールもかなりハイクオリティになったらしいけど、やっぱり何だ
かんだ欲しいのは一眼レフ。
カメラなんてこれといっていじったこともないが(子供のころホントいじって親のカメラを壊したことはあるが)、
やっぱり素晴らしい文明の理器。傑作発明だと思う。今、目に映る、眼下に広がるキレイをそのまんまの色で
写真におさめたい。
差し当たって、僕にとって今一番大切な場所ってのがあって(写真参照)、その景色を映す為だけに先ずは欲しいな、一眼レフ。
大丈夫!実力は後からついてくるって!(本当か・・・汗)弘法筆を選ばず・・・しかし我、弘法に非ずして、筆に頼る!
筆ならぬイチガンレフだけど。
第43回 「自前」 えつ
今回は、足踏の自前ソングの中から紹介をしたいと思います。足踏の歌をまだ聴いたことがない人や、なかなか聴けない人
にも、足踏の歌をやっぱり知ってもらいたいなぁ。と思い、ここで紹介したいと思いました。
今回紹介するのは、アルバム未収録の「大きな声で」。この歌は、ストリートで出会ったたくさんの仲間が教えてくれた事を
書きました。音楽を始めていなければ感じることができ得なかったかもしれない、スペシャルな思い。自分の中でも、何度も
繰り返すことのある1曲です。
遠くない未来に、みなさんのお手元に届けることができたらいいなぁと思っています。
「大きな声で」
さえない毎日を過ごしている気がしてた 誰かのことばかりうらやましいと思ってた
君にもしあの時 出会えていなかったなら 自分を見失い はじきとばされていたね
同じ時間を分け合っていられる今が好き これからも いつまでも 大切にしたい
大きな声で 歌を歌おう そして笑って 沈んだキモチ 吹き飛ばしていこう
みんな仲間さ ここにおいでよ 僕たちのそばに
うまくいかないこと続けば心の縁が はがれてしまうから弱い自分になるのかな
だけど君と会って 君が教えてくれたんだ 強くなれる術(すべ)と笑顔でいられる理由(わけ)を
余計なものなどここには ひとつもないはずさ 目に映るすべてを 大切にしたい
大きな声で 歌を歌おう そして笑って 沈んだキモチ 吹き飛ばしていこう
みんな仲間さ ここにおいでよ 僕たちのそばに
支えてくれる人がいる 誰にも誰にでも めぐりあい 広がりを 大切にしたい
大きな声で 歌を歌おう そして笑って 沈んだキモチ 吹き飛ばしていこう
みんな仲間さ ここにおいでよ 僕たちのそばに
歌を歌おう みんな仲間さ
第42回 「みどりちゃん」 ゼリぃ
いろんな色があるけどね・・・
車で未知の路をくねくねバュビーンと飛ばすといつの間にか出会う景色がある。
山道。細い細いくねくね。ジブリ映画のような色彩に出会う。
片側通行のような両通行の路。いろんな種類の緑に出会う。
緑・翠・碧・・・思い付く限りの「みどり」じゃとても語り尽くせない程、目の前には
多彩な「みどり」がある。葉影や車道脇などあらゆる場所に住みついてる。
まるで色絵の具を混ぜ合わせるような無限。
ただ単に迷い込んでしまう悪癖だが、時に自ら率先してそれを望んで山道に入るような気がする。
心がまるはだかになる。色と色が混ざり合って、木漏れ日の陽光や大木の影なんかがくっきり陰影を
つけたりする、神様は偉大なアーティストだなって本気で感動する。
小鳥の囀りや木々の揺れ動くざわめきはその絵にコラボしてる。いろんな色があるけど、やっぱり
僕は「みどり」が好きだ。みどりちゃんが好きだ。
好きだぁ〜!
第41回 「夏。」 えつ
最近、お天気の良い日は、まさに「真夏日」で、あついっ!!じゃ済まされない
暑さでございます。
けど、夏大好きっ娘のあたいは、大はじゃぎです☆待ってました!とばかりに、
毎日過ぎ行く夏を楽しむ所存であります。
冷夏の影響でひまわりの開花が遅れてるぅ、なんて情報も私にとっては願っても
ない朗報です!
夏が少しのび太(失礼)、延びたような気がして嬉しいのでした。
ひまわり畑、今年は行くぞ!
そして、いよいよ今週は「大人の夏休み」とも言える大型連休です。中には、交替休みで連休は
とれないという方もいるかと思います。お疲れ様でございます。
私もずっとその口だったのですが、今年からは、私も体験できることとなりました。夏休み。
いやぁ〜いい響きですねぇ〜♪私は鹿児島にて過ごす予定です。どこ行こうかなぁ☆
今年は夏がより色濃く胸に刻まれそうです。Have a good summer time!!
第40回 「七月の夢花火」 ゼリぃ
これは先日の某有名(地元では)花火大会で撮影したものである。
ホントは空一面に咲く花火の姿をフィルムに収めるつもりであったが、何故か
1テンポ遅れて被写体が変わり、主人公は見知らぬ少年となった。
思いがけず主役抜擢の座を射止めた彼についてしばらく色々と思いを巡らせた。
少年は今しがた上がって消えた花火の面影を追いかけているのだろうか。
それともこれから夜空を彩るであろう新しい花を焦がれて見上げているのだろうか。
もしくは、次に上がる大輪の色を占っているのかもしれない。父親の肩車は最高
のロケイション。安心に揺られて景色を独占できる一等地。
あったかい温度に守られてただ一点を見つめる。なんだかとってもほほえましい景色にしばし
見とれた。少年もいつの日か父親になって子供を連れてこの場所に来るに違いない。
夜空を塗りたくる色彩の妙に幼少時代を懐古するに違いない。
第39回 「コレクター」 えつ
私には昔から集めている(正確には、とっておいてある)ものがあります。
それは、いわゆる、「半券」であります。ライブのチケットはもちろん、映画の半券も捨てられないのです。
たまに引っ張り出してきては、順番に眺めて思い出に浸っています。(ちょっとヒッキー気味?)
集め始めたのは、高校の時からです。学校の赤電話からお昼休みに電話をかけまくってGETS!した
「○&○」さんのライブチケットで、あまりの感動に、それから1〜2ヶ月くらい、授業中にも教科書の間に
チケットをはさんで、ニヤニヤしていました。
それから、私のコレクション魂に火がついたのです。自分でも、今思うと「すごい」と思うコレクションが
あります。
それは約10years
ago.....。今も第一線で活躍を続ける「○○○P」さんのライブにことごとく通っていた時のことです。
今でこそ幻となってしまいましたが、その当時は1日3回公演というライブをこなしている頃でした。春con、夏con、冬conと
1年中ライブをやっていました。
そのライブというライブに、行ける限り行っていました。いや、正しくは、会いに行っていたのかも...。
その1年分のチケットを広げたら、まさに「扇」でした。それを見て、さすがに自分でもびっくりしました。こんなに¥を、私は...。
けど、何事にも代え難い、思い出がぎっしり詰まっています。
そして今も、コレクションは続いています。最近はお財布の中にチケットがたまっています。
諭吉さんや夏目さんもコレクションできればいいのに、こればっかりは、ねぇ。いや、しかし!!!
今も心に鮮明に残る思い出・・・・・・・・・・・・Priceless。
第38回 「トイレから出発!」 ゼリぃ
思わずトイレで一人つぶやいてしまった。トイレの壁に貼ってあった一枚の紙、勿論トイレをキレイに
使うために書かれた注意書きであるが、思いがけず大きな意味で捉らえたら妙に考えさせられてしまった。
やりたいこと、やるべきこと、やらなきゃならないこと・・・色んな取り囲む人や物や出来事の中で、めくるめく
スピードの日常の中で、やりたいことをどれだけやれてるだろうか。
やりたいこと、100%やれてるって人いるだろうか。あなたはどうですか?ふと立ち止まる時、考える。
今、自分は夢に向かってどこらへんまで進んでるんだろうか。
山の中腹くらいまで差しかかっているのだろうか。
昨日より今日の自分、一歩前進してるんだろうか。時々立ち止まって考えることも必要。
「一歩前進」、確かにトイレって立ち止まる時間だよなぁ。時々足元を確かめながら進もう。きっと貼紙の作成者の意図を大きく
裏切り、深いテーマを妊んでしまった言葉。
・・・「一歩前進。」もう一度だけ口に出した。トイレから出発!
第37回 「Welcome Clean」 えつ
心やすらぐ場所。ホッとひと息できる場所。ちょっと長居をしながら、窓の外を眺めたりします。
そんなにくつろげる場所ではないけど、つかの間の休息時間となるわけです。
写真は、その場所の窓から撮りました。緑に囲まれているこの景色を見ていると、現実逃避したく
なってしまいます。自分が、避暑地に来ているような錯覚さえしてしまいそうです。
しばらくした後、時間にして約2分。長くて3〜5分。けれど人によっては、雑誌やマンガを持ちこみ
くつろぐこと約1時間...なんて人もいるようですが。
手を洗って、現実へと帰っていくのです。1日の中で、ふとんに入る瞬間の次に、ホッとため息をついて気持ちをリセット
できる場所なのかもしれません。
さて、みなさん。Welcome Cleanとは、どこでしょう? わかったかな??
第36回 「右クリック」 ゼリぃ
遂に万を侍して発売になりました足踏の3枚目ニューアルバム「右クリック」!
全5曲入り1000円(安い!)しかも今回は特に自信作!(毎回言ってる!?)
今できることの150%入魂した曲群。
新しい試みや挑戦もふんだんに織り込まれた一曲一曲。全5曲は順に
[1.DOKI/2.青い空/3.月ノ舟/4.僕/5.哀愁の厚底BOOTS〜照美さん
の場合〜]
いずれも最近の足踏ライブに来てくれてるみんなにはお馴染みな曲達ですね。
ただそれらの曲達も「レコーディングだからこそできること」それでいて「なるたけシンプル」という
一見相対する二つのテーマをコンセプトに仕上げたため、今までの自分達のアルバムの中では
最もこだわって創った一品(逸品?)であります。
それでは何故アルバムタイトルが「右クリック」なのか!?ただ今からそちらの議題について更に
検証を深めていこうと思います。
「右クリック」には主に<拡張操作>という意味があります。日頃何気なく使っているパソコンの
マウス操作ですが、<今やっている作業をもっと突き詰めて進めたい時>や<広く広げたり深く
掘り下げたり>する未来への更なる欲がそこにはあります。
右クリックで画面上に表示されたものを更に選択(右クリック)すると更に詳しい内容に突入します。
同じように、足踏の展望も無限の可能性を秘めている。また、そうでありたい。
・・・そういった願いや決意をこめた意味ある節目の作品なのであります、実は。
各作品についての解説は今回割愛させていただきます・・・ってゆーか、是非お買い求めいただき
お手元に一枚いちはやくゲットしちゃって下さいませませ〜。
自宅に一枚、車に一枚、保存用に一枚・・・とまでは言いませんが、かなりいろんな聴き方や楽しみ
方ができると思います。
な、な、なんと!お楽しみサービストラックもあるそーな。何の曲かは聴いてのお楽しみ。
小咄(こばなし)だったりして(笑)。
第35回 「感動」 えつ
先日、第25回GO!DO!ライブがありました。静岡で音楽活動をする若手
ユニット2組と共に集い、楽しいライブを繰り広げました。
そのライブで、とっても感動的な出来事がおこりました。予期せぬ出来事。
それはそれは、嬉しい出来事。
バンビの3人が足踏の初期の自前ソングである「霞」を歌ってくれたのです。
自分たちの歌を、誰かが歌ってくれるのを聴くのは初めてだったので、とても不思議な気持ち
でした。しかも、バンビなりにアレンジを加え、とっても素敵な三重奏に仕上がっていました。
もしかしたら、本人よりも、いいモノに生まれ変わったのではないか?!と焦りつつも、本当に
感動で心がいっぱいになりました。
「霞」は、一人歩きを続けている歌で、浜松でもいろんな方々が歌ってくれているようです。
うれしゅうございます.....。
バンビの3人は、歌詞が切なくて好きだと言ってくれました。自分たちの知らないところで歌い
継がれている歌がある。それが、自分たちの歌だと思うと、鳥肌がたってしまいます。
本当に本当に感動です!!! ありがとうございます!!!
第34回 「CANバス」 ゼリぃ
本格的な梅雨入りです。じわりじわりと空気が露点に到達します。
飽和水蒸気量ってやつでしたか...空気の部屋がそれぞれ許容量を越えて
抱えきれずに水滴になる...みたいなやつ。
小学生の頃、家族で街に買い物に出掛けて夜食を済ませてから乗って帰る
雨の日の終バスが好きだった。終バスで家のすぐ近くの停留所までの便とも
なると、もはや貸し切り状態で、決まって一番前か一番後ろの席の窓側が僕の
定位置だった。
停留所までおよそ15分間、雨の日の車窓は僕にとってのキャンバスになった。
雨粒で敷き詰められたくもり窓に人差し指でナイフを入れていく。自分の名前だったり友達や担任
の先生の似顔絵だったり、アニメのキャラクターなど思い思いに書き散らした。
いつしか窓枠で区切られた一つのキャンバスからは外の景色が覗き、窓の外側にはりついた雨粒
がまばらにはりついていた。大きなテントウムシ、小さなテントウムシ。もはや描くスペースが無く
なったキャンバスには愛想を尽かして、新たに席を替えて新しいキャンバスに向かう。
15分の間にだいたい3枚の絵ができあがる。
3枚目に取り組んでいる頃になると、最初に取り組んだ絵は新しく露点に達した雨粒によって崩され
ている。小さな頃はくだらないことにだってとにかく必死だった。
価値があるないとか、優先順位だとか、それをすることで自分にとってどれだけのメリットがあるだ
とか、そんなことよりとにかく今目の前にあることに必死だった。
やりたいことを遮二無二やりまくった。一所懸命って、夢中になるって何だろう?
って、時々振り返る。
P.S.
今考えると、次の日バスの清掃の人大変だっただろうなぁ。指の跡が窓の表面に残ってて。(苦笑)
第33回 「NEW」 えつ
今年も、もう半分を過ぎてしまったのだねぇ。そう考えると「早いなぁ」と思います。
この半年の間にいろんな事がありましたが、今年の目標としていたものがひとつ、形になろうとしています。
それは「NEWアルバム」です。
1st.「塩」、2nd.「梅」に続く3作目!!先日ようやくMIXダウンが終了しましたぁぁぁ!!!
あとはジャケットのデザインや、歌詞カードの作成に入ります。今回のアルバムは、すごいことになってます!!
まだ詳細はベールに包んでおきたいのですが、本当に豪華な仕上がりになっています。
全5曲入りで、とても楽しいアルバムになりました!今月末からの発売に向け、あとひと頑張り☆
早く聴いて欲しいっっという気持ちでいっぱいです!前作にはない、今作ならではの空気があります。特にある1曲に関しては、
本当に......。
あぁ〜もったいなくて語れないぃぃぃ。みなさんのお手元に届くまで、いましばらく楽しみお待ちくださいませませ〜♪
第32回 「楽しかった学園祭の思い出」3年18組 ゼリぃ
今日(6/8)は名古屋に行きました。名古屋大学での大学祭に出演することが決まってから待ちに待った
今日この日でした。
静岡から僕等[足踏]の他に[安部隆徳]君も一緒に出ました。そして、行き帰りの道中も一緒でした。
厳密に言うと、行きのバスは僕だけ寝坊のために違う便でした。朝起きたら待ち合わせの時間でびっくら
こきました(死語!?)。
昨年も県内の大学にいくつか出演したりしてたので、同じような調子で考えておりましたところ、名古屋大学、
略して”名大”はとっても広くて、しかも大学祭最終日ということも手伝ってか、
沢山の若者で賑わい大盛り
上がりでした。広い構内にはステージが各校舎の前毎に設置され、それぞれのテーマに沿った演目でオーディエンスの目を
楽しませていました。
僕等の出演したステージは工学部3号館前の”Twincle”というステージでした。「二人☆一食」という二人羽織での早食い選手権や、
様々なシチュエーションに合わせて男の子が女の子にどんな言葉で告白するかといった観点で男っぷりを競う、その名も
「男っぷり選手権」等、大学生らしい若い感性のが並ぶ中、「Music_FlavorT」として[安部隆徳]君、二つ他演目を挟んでUとして
[足踏]の出演でした。
わりと高め、わりと広めの野外ステージからオーディエンスを見下ろす形でのパフォーマンスに多少の戸惑いはありましたが、
一曲唄い終わる頃には程よく緊張も溶けて楽しむことができました。いつもよりはっちゃけていたと関係者には言われました。
なんでも、足の動きが尋常じゃなかったとか・・・。
唄った演目は[DOKI〜道標〜世界にひとつだけのセロリ〜十六夜〜想い出がいっぱい〜青い空〜哀愁の厚底BOOTS]といった
オリジナル〜カバーソングまでヨリドリミドリちゃんなベスト版だったように思います。正味40分間のステージに、えっちゃんとゼリぃ
の人間ドラマがいっぱい吹き込まれたバラエティ番組でした(意味不明!?)。
そしてステージ最後の演目としては、安部隆徳&足踏により急遽結成された[Avebumi]プラス名大祭赤ハッピスタッフアーンド
そこにいたお客さんみんなによる「サヨナラバス」の大合唱!!あたかも自分が今アリーナのステージにて唄っているかのような
錯覚を起こすほどの大盛り上がり。スタンドアリーナスタンディングオベイジョン声高らかに歌い上げました。
涙涙!?感動感激感涙にむせぶエンディングでありました。それにしても、何故「サヨナラバス」だったのか未だもって解りませんが
今朝起きた時の自分の心境にかなり重なるテーマではありました。帰りのバスは足踏&安部ちゃん軍団で仲良く帰りました。
忘れられない楽しい想い出を噛み締めながら帰りのバスは熟睡爆睡でありました。
今回の名古屋大学遠征にてまたひとつ何かをつかんだような気がします。企画〜準備〜当日の運営・片付けまで手に手を取り
合って協力して一つの作り上げることの意義を再認識させていただきました。スタッフの皆さんお疲れ様でした。
そしてこの度はお誘いいただきありがとうございました。地元名古屋の仲間や、はるばる京都・和歌山等各地から応援にかけつけ
てくれたみんな、本当にありがとう!
また今月はあと一回、6/22にも名古屋遠征、今度は初のライブハウス楽しんで成功させたいと思っています。
★写真は[Avebumi]★
(向かって左から、安部隆徳/ゼリぃ/えっちゃん):全敬称略
第31回 「単純」 えつ
お気に入りの場所は、いろいろあるのですが、その中にとある「お店」があります。それは清水にある
雑貨屋さんです。
雑貨屋さんには、独特の空気が流れています。そして、いい香り。店内の隅から隅まで、くまなく見ます。
食器やアクセサリー、そしてかわいい洋服やカーテンまで。手に取るだけでわくわくしてしまうものばかり
です。
そのお店のことを、私は勝手に「サイババの店」と呼んでいます。その名のごとく、いろんな怪しげな気に
なるグッズも品揃えが豊富です。だから、ますます時間がかかって、一度店内に足を踏み入れたらなかなか
出てこれません。つい先日も、そこへ行きました。
少し狭い通路を、ギターを抱えながらじっくりと眺めていたら、後ろから話しかける人が!!! 「誰っ!!!」と思ったら
黒いTシャツで、体が大きくて、ガッチリとした、ぐっさん似の男の人が!!!
「なんにも悪いことしてないよ!!!あっ!!!ギター持ったまま店内見てたから、怒られちゃうのかな?なんか壊した??」
と、自問自答を繰り返していたら、そのお兄さんが一言。
「ギターお預かりしますよ」
なんとも優しいお言葉をいただきました。とっても優しい店員さんでした。気遣いがとっても嬉しくてますますそのお店が好きに
なりました☆そして、いい気分で買い物しちゃいました。
あ、策略にハマッてるのかも(笑)
第30回 「あるべき姿。」 ゼリぃ
写真は家の近所にあるコンビニの駐車場で撮ったもの。ちょっと面白い光景だったもので、ついね・・・。
ただ、標識が横になってるだけなんだけど、夜の景色にまぎれていると一瞬何がなんだか分からない感じ。
地面と垂直に備え付けられている白フェンスと、地面と何故か平行な標識。よくよく考えてみれば、その標識
が使われずただ置かれている状態であることが次の瞬間には分かるのだが、縦方向で慣れているものが
横方向で視界に飛び込んでくると一瞬軽くパニックする。
例えば車のギアーレンジ。自分のマシンでは丁度左手を下ろした所にあるのだが、普段滅多に乗らない
会社の社用車の場合それがハンドルのすぐ隣にあったりして面食らう。無論、エンジンをかけてギアーを
ドライブレンジに入れる時点でその位置を確認するのだが、ふと運転中や信号待ちで普段あるはずの場所に左手の体重を
かけようとしてスカッと空振りを食らったりして。もうやらんぞ!って意気込んで発進、しばらくしてまたもやスカッて空振りを
食ったり。
あるはずのものがそこになかったり、ないはずのものがそこにあったり、あるべきものがある日突然あるべき姿じゃなくなって
たり。やっぱり一瞬ビックリするよネ。
例えば朝目覚めて鏡を覗きこんだらクリリンみたいに鼻がなくなってたり、ジャイアント馬場の足のサイズになってたり。
そんなこととりとめもなく、たまに考えてみたりして。
第29回 「あったかいね」 えつ
先日とっても大好きな場所におじゃまさせてもらいました。それは三島にあります。
自由な時間が流れる場所で、心が満たされる場所です。
夜には、満天の星空が。そして、朝には小鳥のさえずりが。窓を開ければ、どこからともなく緑の風が。
ゆったりとした、時間を過ごせるのです。
なんて、まるで自分の所有物のように書いてますが、実は友達のお宅でして(笑)
その場所でいつも繰り広げられるのが、上映会。お気に入りビデオを、おしげもなく観る。観まくるのです。
何度も観ているのに、飽きることがなく、笑うポイントでは、同じように笑うのです。
それを繰り返しているうちに、だんだんテンションが上がってきて、笑いがとまらなくなってくるのです。だから酒なしでも
良いのです。(いや、「ある」にこしたことはないのですが・・・)
ひとしきり、そんな楽しい時間を過ごした後、その場所を後にする道で、とっても素敵な光景を見てしまいました。
それは、老夫婦が手をつないで坂道をゆっくりと歩いている後ろ姿でした。すごくあったかい気持ちになりました。
去年の夏にも、若者でにぎわうコーヒー屋さんに麦わら帽子にランニング姿のおじいちゃんの手を引いて、ワンピースの
おばあちゃんが、入ってきたのを見て、心がポカポカしたことを思い出しました。
手をつなぐっていいね。つなぐとあったかいけど、つないだ手を見てるだけでも、心はちゃんとあったかいね。
思い出すだけでも、あったかいね。不思議だなぁ。
第28回 「四谷天窓。」 ゼリぃ
2003年のGWは唄いまくりライブ3連弾でありました。まずは5/3、東京四谷天窓での「第24回Go!Do!
ライブ」。そして5/4昼間は静岡市長沼にあるVELVET SOUNDでの「Acoustic Junction(VOL.3)」。
唄い納めは静岡市本通りにあるHEAVENでの月1ライブでした〜。
いずれも趣向や構成の異なるもので、共演者もバラエティに富んだ音楽性や個性の持ち主で、それぞれが
違った輝きを放っていました。
写真?は足踏が本当によくお世話になっている四谷天窓。この看板文字を山崎まさよし(敬称略)が書いたって
話はもはや有名だけど、足踏出演としては今回でおよそ6回目。
「GoDoライブ開催」としては3回目。なんだかんだよく利用させてもらってます。箱としては基本的にアコースティック専門の店
なので、まず初めて行った時驚いたのがステージの上に機器が少ない!っていうか、マイクスタンドや譜面台、あとギターの音を
ラインでひろうダイレクトBOXくらいかな?なにしろシンプルであります。
店の雰囲気はいたって和風テイスト。客席には座敷もあり、くつろいだり正座して足しびれたりしながら(笑)ライブを楽しむことが
できる!あと、もちろん飲食も充実しとりまっせ!1アーティストとしては、アコースティックの音色の良さをかなりクオリティー高く
響かせてくれるのが嬉しいね。
スタッフの方々もGoDoライブの趣旨や県外からのビジターアーティストも快く受け入れてくれる、とってもあったかい空気の箱です。
なんか聴く話によると、「GoDoライブ」以外にも、ピアノだけのイベントとか、寄席とか、色とりどりのイベントが随時開催されて
いるとのこと。
一度、足を運んでみては?ちなみに天窓での次回GoDo開催予定は、9/14であります。是非、ご家族、お友達、ユア・ステディ
等お誘い合わせの上、来て観て楽しんでみてね!詳細は決まり次第お伝えします。
ちなみに、四谷天窓URLは・・・http://www.fourvalley.co.jpです〜。(トップページからでも行けますが...)
第27回 「このみ」 えつ
大好きなもの。それはたくさんあるのですが、今日は「大好きな食べ物について」にしたいと思います。
好きな食べ物は?と聞かれて真っ先に浮かぶのは、私の場合「餃子」です。大好きなんです、ホントに!!
焼餃子も水餃子も。何個でもいけます!絶対!!毎日餃子でも大丈夫。むしろ嬉しいくらいです。
ハァ〜、こうしている間にも食べたくなってきた!胃袋がすっかり餃子モードへ突入です!
餃子のタレをたっぷりつけて食べたいっっっっっっっっっっっ!!お酢大量で。お酢大好きなんです。
冷麺にも、つゆと同量、いや、むしろ上回る量のお酢を入れていただきます。うわぁ〜ヤバイ!食べたい!!
その次に好きなのが「かぼちゃ」です。特にかぼちゃの冷製スープ!これはかなりおいすぃ〜!!おいちぃ〜!!
おいずぃぃぃ〜!!!とても冷静ではいられまセン!!
これから冷たいものがおいしい季節。今からそわそわビシソワーズです!! 大好きな季節がやってきます☆
第26回 「帰り道。」 ゼリぃ
雨上がりが好き。特に夜風。
さっきまでの激しい雨足を恥じらうような静けさで、透きとおるガラス細工のような輝きを放つ。
洗い晒しの空気。闇に咲く花。埃や澱んだ流れが拭い去られた一掃感がいい。
張り詰めた緊張の糸がいくつも絡み合って綻んだ場所にそっと息を吹きかける。グラスいっぱいに
満たされた水を飲み干して、からっぽにしてくれる不思議。
それは夕凪のように優しく、たおやかな絹糸のようなやわらかさで僕を包んだ。
星の屋根が両手いっぱいに広がる。
26時、音のない世界。アスファルトに今日一日の疲れや達成感をきざむ靴音。
もう一度足を止めて空を見上げる。静寂と星々の唄。駐車場から一区画離れたひとときの楽しみ。
点滅の赤が水溜まりで踊る。
第25回 「光。」 えつ
昨日(4/17)の月です。分かるかなぁ...。この写真はねぇ、海で撮ったんですよ。下の方にうっすらと水面が
写っているんですけど...わかりにくいかなぁ、やっぱ。
この日はホントに、まんまるのお月様でした。外に出た瞬間に、上の方からすっごい明るい光が視界に入って
きました。見上げると、本当に息を飲むような美しい姿がっ!!! 思わず立ち止まって「キレ〜〜〜」と声に出して
いました。
綺麗な月の夜は、決まって出かけるところがあります。それが「海」です。夜の海は、暗くてちょっと怖いのですが
満月の夜は、水平線が見えてしまうくらい海が明るいのです。月明かりに照らされた海は、なんともいえない景色です。
癒しパワー炸裂ですよ〜。ずぅぅぅぅぅーっと見ていたくなるんです。この日も、もちろん癒されました。もうねぇ、言葉にならないです。
とにかく一度、見て欲しいです!!! この感覚を分かちあいたくて、いろんな人に連絡したりしちゃいました。
空フェチな私は、上を見ながら歩くことが多いのです。だから、人や木にぶつかったり、自転車なぎ倒したり、てんやわんやです。
けど、何度ケガを繰り返してもやめられないんです。
さあ、月の綺麗な夜は、いざ海へ。そうだ、海に行こう。
第24回 「第23回GO!DO!ライブレポ。」 ゼリぃ
今回から、ライブレポも織り交ぜた内容にしていこうと考えておりますので、どうか宜しく〜!
そしてその第一弾!今回は、ついこないだVELVET SOUND(静岡市長沼)にて3/30(日)行われて、
大盛況のうちに幕を閉じた「第23回Go!Do!ライブ」についてレポりたいと思います。
早いもので通算23回目。およそ月1ペースで行われてきたこのイベントですが、今回ほど男気溢れたライブは
なかったんじゃあなかろーか。出演は3組。
絶妙なギターのカッティングと男も酔わす自称゛エロボイス゛のボーカル、男性2人組ユニット「CHICKEN☆HEART」
二人は大学をこの春卒業し、これから新社会人として新しい門出の精鋭。
そんな意味も含めて、チキンの お二人にとっては、卒業ライブでもありました。年齢を疑うほどのアダルトな魅力の虜になった
女性も多かったのではないでしょうか?今回のために新曲も急きょ作って初お披露目もしてくれましたよ。
そして、二組目が僕ら「足踏」。春色な選曲でした。「1.ポップコーンな昼間(1)/2.道標〜Fly Away〜3.You Are Free/4.くもり色
の向こう側/5.十六夜/6.青い空/7.ポップコーンな昼間(2)」といった、いつもよりは多めな曲目でございました。
トークも盛り沢山で、今回はわりとおなかいっぱい足踏を堪能いただけたのではないでしょうか?>ご来場いただいた方々。
そして、3組目(トリ)をつとめてくれたのが、メンバーが浜松市と東京在住という遠距離核ミサイル的ユニット「よしだ」。
足踏が結成間もないころ、およそ初めて県外の人と対バンを組んでライブをしたのが、このユニット。今は当初の二人にスーパー
パーカッショニスト・こんさんが加入して、3人編成で、本人たち曰く「きわめて消極的に」活動中。
゛消極的゛なわりには、そのパワフルなステージングはロックバンドのそれをも超越する驚異的エネルギーを持つ。
さることながら、音楽性も高いときたもんだから、こりゃあまいった。超越系ですな。個人的にはとても好きです。あのノリは。
まぁ、そんな感じでノリノリのハイテンション大盛り上がりで、最後は出演の3組で大合唱。こーゆーのもいいな!って思いました。
せっかくミュージシャンが集ったんだから、みんなで一つの歌を唄う。何だかとってもあったかい気持ちになれました。
これにて、終了!・・・と、いつもならエンディングに入るんですが、今回はさらなる特別企画!
GoDoライブではお馴染みの安部隆徳君とぎっくりのリーダー尚子ちゃんが作った「GoDoライブのテーマ(仮)」も初お披露目!
会場に集まってくれたみんなにタイトル投票を募って、ただいま選考段階・・・かな?もう決まったのかな?
いずれにしても後日タイトルも正式発表されるはずです。みんなで口ずさめる覚えやすいメロディーと、あったかい詞の世界、
更にはみんなで口をそろえて唄う箇所もある素敵な曲に出来上がりました。
ただまだそれは完成型ではありません。毎回会場に来てくれたお客さんやスタッフや、その回に出演のアーティストが口を
そろえてうことによって、美味しく仕上がる歌です。いち早く覚えて、今後のGo!Do!ライブでは是非一緒に唄いましょう。
お客さん〜スタッフのみんな〜出演者、みんなが力を合わせれば素敵な時間が紡ぎ出せる。ひとりひとり誰もが主人公の
ライブイベントです。
この場を借りて、ご来場者の皆様ありがとうございました&スタッフ・出演者の面々お疲れ様でした〜。また、やろう!
こーいったものは続けていくことに意味がある。楽しい時間を分け合いましょう。
第23回 「我が城ですっ」 えつ
4月。新生活をスタートする人達であふれていますね。なんとなくその雰囲気に便乗している私であります。
今の住まいに暮らし始めて、約1年と6ヶ月。住み慣れた景色がそこにあります。
私の部屋は、1DK。玄関をあけるとまずキッチンがあります。そしてその奥に6畳の部屋があります。
床の間もあり、そこにテレビやオーディオが置いてあります。その中に、輝かしく光る物体が!!!
それは「液晶プロジェクター」。映画が好きすぎる私は一昨年の冬、ある映画にハマって映画館に8回も
足を運びました。その大好きな映画がDVDになると知り、もちろん購入することになる訳ですが、その映画
をどうしてもテレビサイズにしたくなくて...。
大きなスクリーンでこそ、観る価値のある映画だと思って、考えに考えあぐね(いや、割と即決かも...)、購入したのです。
その液プロは、私の嫁入り道具確定です!! 何でも映画サイズで楽しめるので、ヒジョ〜に楽しいっす☆ワールドカップも贅沢に
大画面で観てました。ぶつかって流血した選手の鼻血が、ちょっとした滝のように見えるほどでした。
今のこの部屋が、とっても気に入っています。最近部屋の模様替えをして、更にお気に入りの部屋に大変身しました☆
「我が城です」←まさにこの言葉がピッタリなのです。さてみなさま、どんな部屋かイメージできましたか??
第22回 「天ぷら。」 ゼリぃ
いつからか、人前で唄っていた。あれは確か・・・゛ほうきギター゛の時代から。
中学生の頃、放課後になると仲の良い友達を集めて少数精鋭の[秘密コンサート]なるものを行っていた。
今で言う[シークレットライブ(ギグ)]ゆうやつやろか。内向的でおとなしいタイプだった僕は放課後になると
人格が変わる。
先生や他のクラスメイトにばれないようにそれを企画し宣伝し開催した。ワンマンライブ。有名人のモノマネ
やCMソングのパロディがメインであったが、一人前に「オリジナル」なるものも作って発表していた。
シンガーソングライター!?今でも思いだす、生まれて初めて作ったオリジナルのタイトルが「ハゲのDREAM」。
何を考えていたのやら・・・。ただ凄いのは、オリジナルであろうとモノマネやCMソングであろうと、何事もアカペラであった。
楽器などは弾けないから、必然的に生声オンリーの表現方法であった。オールアカペラ。
今やれって言われてもなかなかできるものではない。今はやりのハモネプの走りであろうか!?(んなわきゃない!)
でも手にはギターを持っていた。ほうきの柄の部分にビニール紐をくくり付けた「ほうきギター」。音は鳴らないがしっかり
ストロークはしていた。その点では、弾き語りのスタイルともいえるかもしれない。毎週恒例の放課後ライブ。
ある日風の噂で、担任の先生も実はそのライブのことを知っていて、密かに時々廊下に身を潜めて聴いているという事実を知った。
急に恥ずかしくなって、頭にジャージ(下)を被ったまま、口紅を塗りたくった顔で途方に暮れてしばらく立ち尽くした。
無論その日、[ほうきギターライブ]は終わりを告げた。
ただ、目立ちたいだけの衝動から始めた音楽!?活動。あれから何年経ったのだろう。今や音のでる本物のギターに持ちかえて
11年。憧れは世界ツアー。プロのミュージシャンが唄うステージに向けられる拍手喝采の渦。
天ぷらをあげるような、その音に飲まれながら、スポットライトを浴びる「その日」を夢見ている。
第21回 「ドライぶ〜」 えつ
車の運転が意外と好きである。いや、かなり好きである。晴れた日は格別に楽しい☆
行き先を決めて、ひたすら走ることもあれば、行き先も決めず、あてもなく走ることもある。なんとなくどっちに
行きたい気分??西??東??ん〜今日は東かなぁ...なんて感じで、よく突発的にドライブにでかける。
つい先日もそんな気分で、「ぶらりR246の旅」にでかけた。友達とお昼に合流して、まずは腹ごしらえ。
そして、「どこ行こうか?」{東だね!!」なんて言いながら、バイパスに乗った。静岡から清水を抜けて、沼津
に辿り着く手前で、ひらめいた☆......「東京、行っちゃう???」
順調にR246に乗って、ひたすら東を目指して走り出した。道中で流れているBGMは、「小林亜星CMソング集」
のCD。全63曲を丁寧に聴きながら、大合唱。途中でコンビニに寄り道をして、休憩約5分。
気が付けば、5時間の長旅でした。でも、ワイワイ騒ぎながらアッという間に「渋谷」へ到着しました。渋谷駅前のスクランブル
交差点を車で横切り、「109」を目の前にしたら、かなりなハイテンションとなっておりました。そして更にそのテンションが上がる
出来事が!!
パーキングに入った途端に目に飛び込んできたその人は....なんと「オスマン・サンコン」さん!!!!! 生ものでした。
そして、渋谷の○T○TとPALCOでお買い物。お腹が空いたので、ふと目にとまった定食屋「おひつ屋」で腹ごしらえ。
これが.....うまぁぁぁ〜い!!!!!! ごはんだけで、何杯もおかわりできちゃうお味でした。
突発的な思いつきドライブが、とっても楽しい思い出になりました。また行くべ☆
第20回 「迷い道くねくね。」 ゼリぃ
方向音痴である。誰にも負けない自信がある。自信はあっても、磁針はない。自身の中に磁針がない。
なにしろ、方向感覚がない。
ゼンリンの地図を広げながら、時には道行く人に聞いたりしながら目的地へ向かう。
向かうがなかなかたどり着かない。何故か?それはどうしてか。方向が違っているのである。
たどり着くハズがない。山道を上り、一つカーブを曲がり二つ曲がり、左右の分岐路を選ぶ・・・と、もう既に
わからなくなってる。山道に迷い込む。何気ない分岐路も迷路になる。車は進む。・・・が、もう既に方向は
分からなくなっている。よくあることである。
昨日も金谷〜牧ノ原辺りの山中で迷い途方に暮れた。太陽が沈む方角でなんとなく南が分かったが、それがなかったら
四方八方茶畑の海。どちらも同じ風景。目印になるものがないと全く分からなくなってしまう。
それとよく、急いで近道をしようとして、かえって細い道に迷い込む。ちょっと先まで進んで転回できれば良いのだが、そういった
場合たいていスーパーバックで細いカーブを戻る。
夜中で街灯もなかったりすると、そりゃあもう半泣き状態である。史上最強の方向音痴、ゼリぃさんの基本理念は「方角さえ合って
いれば、いつかは目的地にたどり着ける!」であるが、その「方角」が分からなくなってしまうから困り者なのである。
そして、そんなゼリぃさんが日頃は営業で外回りしてるから笑える。今日は無事会社に帰れるんだろうかと危惧しながら、本人は
半泣き状態で、約束の時間を気にして、田んぼの畔道を60km/h位で飛ばしてる。
急いでたりする時に限って、赤信号にことごとくつかまってしまったりもする。今、自分はどちら側に向かっているのだろうか・・・
車は何も知らず走り続ける。目的地に「着く」のではなく「たどり着く」である。たどり、そして着くからこそ、達成感は著しい。
今日も何とか自宅に帰り着きました(笑)
第19回 「スタート」 えつ
「3月」というのは「喜び」と「切なさ」が一気に押し寄せる月である。
早咲きの桜を見つけてワクワクしたり、つぼみが膨らんでいるのを見てウキウキしたり、新しい旅立ちに
ふと胸がしめつけられたり。心が、そりゃもぅ大騒ぎなわけです。
「卒業」。それは、新しいスタートでもあります。それまで「苦しい」も「楽しい」も分かち合ってきた仲間との
お別れ。 もう2度と会えなくなるわけじゃないけど、やっぱりそれは切ない時間。なぜかぽっかりと穴が
空いてしまったような気になります。
ちょっとでも切ないメロディーが耳をかすめたり、みんなで笑ってる写真をながめたり、それまではなんてことのなかった日常
のひとコマが、いきなりスイッチに変わっていたりします。
けど、そのお別れは「光の入口」。例えばその先に辛いことがあろうとも、それまでの積み重ねがきっと答えをくれるはず。
例えばその時とっても辛くても、その気持ちがきっとこれからを変えてくれる。そしていずれ、あの時があったから今があるって
言えるはず。
いくつになっても、「卒業」を感じる場面があります。お別れは、新しい始まり。
君よ振り向かず進め!!
第18回 「クシャミサイルな顔面シャワー。」 ゼリぃ
花粉症が猛威をふるい出した。鼻がムズムズする、少し喉がキリキリ痛む。何か言葉を発しようとすると、
くしゃみが出る。一つ出ると、それから立て続けに止まらない。止まらないから、たまらない。
5連発6連弾は当たり前。クシャミのミサイル、略して「クシャミサイル」!そいつぁ、突然やってきて、
横隔膜を伸縮させて、いっ〜きしん!!もーいっちょ、ひーきしょんっ!!!
突然の発射なもんだから、あてがう手の用意もなく、ミサイルは空中にばら蒔かれることとなる。普通にしてる
ときなんかはまだいいが、寝てる時なんかは特に大変である。天井に向かい発射されたクシャミサイル、天井
まで届くはずもないその砲弾は次の瞬間、そのまま動かずにいれば自分の顔面に間違いなく命中する。
危うく顔面シャワー。ひっ、ひっ、ひっ、、、出そうで出ないのは、もっと困り者。潔くない。出るなら出てよ!って感じ。
ひっ、ひっ、ひっっ・・・っ・・・!!たいていは、2つ3つ助走をつけてから勢いよく出る。クシャミサイルは結構、体力を使う。
続け様に出た時なんかは、体力の消費が目まぐるしい。そして、圧力もかな〜り強いが、口から出る瞬間のスピードも凄い。
口をついで発射されるそれは新幹線の瞬間速度に勝ると聴いたこともある。あまりの勢いの凄さに、自分の身体が後ろに
飛ばされるような錯覚にさえ陥る。あと、気になるのが、くしゃみが出た後の言葉。必ず何か付け加えてしまう。
ひ〜きしょんっ!!・・・「っちきしょ〜!!!」ってな具合。なんか言葉を付け加えてしまうのは子供の頃からの癖であるが、
ついと付け加えてしまう度、おやじくさいなぁと自分を責めることとなる。
今年の花粉症にもこれからますます悩まされそうだ。まだ、くしゃみや鼻づまりで済んでいるが、そのうちもっと辛くなる。
ポケットティッシュでなく、箱ティッシュを持ち歩くようになる日もそう遠くはない(涙)。
第17回 「甘い果実」 えつ
春の訪れを日に日に感じるようになった今日このごろ。みなさん、いかがお過ごしですか?(笑)
外に出れば、あちらこちらに「春」があふれています。
山を見れば、白くてかわいい小梅ちゃんが。川にいけば、菜の花の黄色が鮮やかで。花屋の店先を覗けば
色とりどりのチューリップ。そして、外へ一歩出れば.....超高感度センサーが瞬時に春をキャッチ!!!!!
今年の春の訪れは、いつもよりかなり早い「花粉症」の訪れでもありました...。
花粉に悩まされるこの季節。唄うたいにとっては、かなり苦戦を強いられます。鼻がつまるだけならまだしも、
目も、1回取り出して洗いたくなるほどかゆくなるのです。そこで、またもや困ったことがっ!!!
それは、目薬をさす時です。この、目薬をさすのが、ほんっっっっっっっっっっっとに苦手なんです。たったの1滴が、なかなか
させない!!! かなり勇気を出して、左手の親指と人差し指でまぶたを全開に開き、右手で目薬をつまんで、ほんの1滴...
落ちてくるのと同時に、つぶっちゃうんだなぁ、目を。どうしても。
いつも、目薬とは真剣勝負です。「2階から目薬」← 実現が不可能なこと。2階からじゃなくても、1回で入れることが不可能
な私でありました。
第16回 「光る石。」 ゼリぃ
石、いし、医師、縊死、遺志、イシ・・・・
突然だけど、「意思」と「意志」は違う。国語辞典で調べると、「意思」は「そうしたい(したくない)という本人
の気持ち」・「意志」は「困難や反対があっても、最後までやり抜こう(絶対にすまい)という、積極的な意向」
とある。
更に英語でも、前者は「intention,mind」後者は「will」と、意味も同じく使い分けされている。
口に出して言う「イシ」という言葉は果たしてどちらだろう?それはその時、その場面によって違うとは思うが、
どれくらい意味を考えて僕らは言葉を口にしているのだろう。
夢を叶えるために、人は方法を考えて、悩んだり勉強したり、とにかく努力する。凡人にはそれしか方法がないから、努力する。
時には困難が訪れたり、それによって挫折したり諦めてしま(いそうにな)ったりする。「目指すもの」ってのは非常に厄介だ。
何しろ形がない。だから、弱い自分に甘えて、楽へ流されたり、逃げてしまったりする奴もいる。
自分をごまかして、自分にはもっと他の道があるんだって無理やり言い聞かせてみたりする事だってある。けれど、パワーは
両方向に同じだけ働く。きっとやれる!たどりつける!って強い信念を持って、突き進む強さだって人間にはある。
自分を信じて進む術がある。ただ、いくら闇を見つめたって耳をかたむけたって聞こえてこない、自分からそれに向かって前に
進まなくては。つまり、強い「意志」を持って。
車はガソリンがなかったら動かない。ストーブだって燃料がなかったら部屋を暖めない。それと同じ。自分をつき動かす原動力、
それが意志。石より固い、光る意志。
諦めてしまった日に夢はお亡くなりになります。
「TAKE A STAND」 ← この言葉、好きです。
第15回 「脇役」 えつ
最近はまっている私のおやつ。それは、この「たいやき」です。なんとこのたいやき、100円なんです!
安いッ!!!これは安いッ!!! しかも、おいしいんだなぁ〜これが!!!
頭からしっぽまで、まんべんなくあんこが詰まっています。
疲れているときは、むしょうに甘い物が食べたくなるんです。そんな時にこのたいやきくんは、本当に
私を満足させてくれます。
そして私が好きなのは、たいやきくんを縁取る、余りの皮の部分!!! カリカリで、おいしいのです!!!!!
この余りの部分が「ある」と「ない」では、私にとっては、非常に大きな問題なのでありました。
たいやきくんが「主役」ならば、余りの部分はたいやきくんを引き立たせるいわば「脇役」。この脇役の仕事こそが、主役の
輝きを左右するといっても過言ではありません!!! そんな、日常のなかにうもれた「脇役」にもっと気が付くことのできる自分に
なりたいと思いました。
って、たいやきくんでそこまで考える私って、どうだろう...。
第14回 「リトライ。」 ゼリぃ
あっという間に二月!そんなことばかり日記に書いてるような気がするが、とにかく年月が過ぎるのは早い。
あっという間に今の会社も入社2年。当初は、こんなんで続くものか!?と自問自答していた仕事にもやっと
こさ慣れてきて、少しは要領を得た。
何事も、始めからできるような事なんてないし、そりゃあ個人差があったり向き不向きがあったり、器用だったり
要領が悪かったりして、うまくことが運ばないことも多いけど、すぐに諦めないで少しは続けてみることが大切。
僕はいつも、そんなふうに自分に言い聞かせている。
「言い諭す自分」に対して、「諭される自分」は「ちっ!偉そうに〜。」と思っている。何しろ、自分を諭しているのは、
他の誰でもなく「自分」なので。でも、よく考えてみると、間違ってはいないような気はする。
継続ばかりが大切かっていったら決してそうばかりじゃないけど、続けていれば道の途中で見つかるものだってある。
仕事の中にだって楽しさは見つかる。意外に知らなかった自分と出会うこともある。
辛いときもあるけど、そんな時こそ、前を向いて、ちょっと強がりだって「大丈夫!まだまだやれる!!」って言い聞かせる。
一度やって転んだら、また立ち上がってリトライ!それで駄目なら、もう一度トライ!最近、身にしみて思うんだよね〜。
「人生は7転び8起き」。さぁ、また新しい一週間、頑張ろう。
追伸:転びまくって腰を痛めたスノボには、あれ以来一度も「リトライ」してないなぁ・・・(汗)
第13回 「車の中で」 えつ
音楽を聴くとき。大抵車の中が多い私は、車の中におそらく96枚は置いてあります。
チェンジャーではないので、換えるのは手作業ですが...。それでもお気に入りの音楽を聴きながらの
ドライブが大好きです。
気分によって音楽をかえると、それだけでテンションが上がって思わずアクセルに力が入ってしまいます。
Dragon
AshのCDは、かなり私の足に効きます!! 山道の運転時にそのCDはまずいだろ〜!!ってくらい
スピードが出てしまって自分でもビックリでした。気をつけねば...。
そして、夜はやっぱりムーディーな気分になるのでジャズのCDをセレクトします。そうすると夜景やテール
ランプがやけに綺麗に見えたりします。
車の中って、なんとなく自分の部屋的な気分になります。音楽を聴きながら、自分の世界に入りこんでしまったりします。
最近よく、今大好きな曲をヘビーローテーションで聴いているのですが、その歌は何度聴いても涙が溢れてしまいます。
場所を問わず、容赦なく溢れてしまうので、もちろん車の中でも同じ状況です。
自分の部屋気分の私は、滝のごとく涙を流していたところ、やけに視線を感じてふと我に返ると、信号待ちで止まっていた
隣の車のおじさんがジーーーーーーーっと、こっちを見ていました。あ〜恥ずかしい...。
車、フルスモークにしようかな(笑)。
第12回 「語呂合わせMy Love!?」 ゼリぃ
去る1/15は「イチゴの日」らしいです。誰が決めたかは良く分からないけど、とにかく語呂合わせ
でしょうな。その他にも3/3は「耳の日」とか8/7は「花(鼻)の日」とか、とかく日本人は語呂合わせ
が好きな人種らしい。
そういえば、学生時代歴史の年号や科学記号の列式も「語呂合わせ」で覚えた。
確かに便利だし、覚えやすいし、都合が良いのだが、3/3が「耳の日」ならば、古来からの伝統行事
「雛祭り」はどこへ行ってしまうのだろう?そう考えると、「語呂合わせ」って何だろう?って考えるけど、
考えてみると大人になった今でも色んな物の名前や数字の羅列を「語呂」で覚えたりする。
なんだかんだ言っても、僕もご他聞にもれず語呂合わせが好きらしい。もしかしたら、人以上に好きかも。
いやいや、そんなこたぁないぞ!と自問自答。・・・でも早速、次の路上ライブは2/9!「肉の日」ライブでありま〜す!
皆さんが遊び29るのを、心からお待ちしてま〜す。
第11回 「雪」 えつ
静岡は、雪はなかなか降ってくれません。だから風花がひらひらと舞うだけで、
そりゃもう大騒ぎです(自分的に)。
雪が降らないのに、静岡の寒さは、半端じゃないです(これまた自分的に)。
雪が降ってくれれば、その寒さにも諦めがつくのですが、ただただ、しんしんと寒くて、
耳がちぎれそうになって、つま先がじんじんしてくるのが、どうにもこうにも辛いのです。
要するに、寒がりなのです。
けど、雪は大好きです。なかなかお目にかかれない分、ますます好きです。
この冬、まだ「生雪」には触れていません。鹿児島で雪が降って、どうして静岡で降らないのぉぉぉ〜!!!
時間があったら、雪山に行きたいなぁ。でっっっっっっっっっっっっかい雪だるま、作ってみたい☆
いやむしろ、自分が雪だるまになって坂道コロコロ転がってみたいっ!!!
(スノボやったら、いやでもそうなるかも...。) <写真撮影:がおっち>
第10回 「大吉」 ゼリぃ
2003年が幕を開けました。皆さん、昨年は大変お世話になりました〜!
今年は更にアクティブに、実のある活動をしていこうと思っておりますので、どうか宜しく!
さて、唄い初めライブも終わり、今年も足踏が前進、始動しました。
1月から早速ライブ三昧、とばしてくよ〜。各ライブ情報については従来通り、このHPや
メール送信にてお知らせしてくんで、要チェック!
ただ今、1/13(月・祝)清水JAMJAMJAMでのライブチケット絶賛発売中!(1500円)
2003の足踏は面白いぜ!今後の新展開に乞うご期待!!
みんなにとって笑顔の一年でありますよーに!ことよろ!
第9回 「師走」 えつ
「師走」とは、師が走り回るほど忙しいというところからきているらしい。
本当に、12月はアッという間に過ぎていったなぁ。気が付いたら、もう今年も僅か。
そう思うとむしょうに焦ってしまう。(なぜ?)
まず深呼吸してぇ〜...ふぅ。よし!目を閉じて、青い空をイメージしてみた。
今年はたくさんの素敵な空を見上げたなぁ。夏の青い空は本当に鮮やかで、白い
入道雲が眩しかったなぁ。富士山で見た星空も最高に綺麗だった☆
そして、茜色に染まった鱗雲もよく見たし、透き通った空気のオリオン座もいいねぇ〜。
とにかく、空が大好きなのでありました。心残りなのは、綺麗な虹が拝めなかったこと...。
来年も空を見上げて、パワーを吸収するぞ!!
さて、来年も足踏は唄います♪いろんな場所で唄います!また新しいことにも挑戦できるといいな☆
そしてそして、レコーディングもしていこうと考えております!! NEWアルバム、乞うご期待ませませ〜♪
今年はたくさんの応援をありがとうございました!!来年もよろしくお願い致しまする☆
それでは皆々様、よいお年を〜!!!
第8回 「普通の日、特別な日。」 ゼリぃ
年末年始。クリスマスは今や世界の一大イベントであって、そうじゃなくても
日本人、記念日大好きな国民。
「その日」のために胸踊らせて、部屋を飾り立てたり、おいしいディナーを用意したり、
一緒に過ごす人をゲットすべく奮闘したり、街のイルミネイションに足をとめたり、
大切な人にあげるプレゼントを探す旅に東奔西走したり、大手スーパーやデパートでは
2か月も前から「クリスマスセール」を開催したり、誰もがみんな忙しく、「特別な日」を
最大限に楽しむ為の努力に余念がない。
とにかく「その日」を迎える心構えが違う。明けて、26日はいきなり水をうったように静か。
クリスマスの片付けに追われ、やり残した仕事の決済に追われ、部屋の大掃除や正月の準備、まだ書いて
ない年賀状を書いたり、とにかく忙しい。とかく、クリスマス・正月は年末年始の2大イベントなだけに騒がれる
のだけど、その間の「普通の日」は何だか寂しく感じるし、特に年末は慌ただしい。
でもね、よくよく考えてみると、目まぐるしく過ぎる、一年中たいてい「普通の日」だけど、毎日誰かがどこかで
生まれたり、誰かにとっては何かの記念日だったり、特別な日。
「普通の日」だけど「特別な日」。そんなふうに考えたら毎日が愛しく思えた。
第7回 「焦燥」 えつ
先日、一睡もできなかった。「寝なきゃ」と思えば思うほど焦って、余計眠れなかった。
こういうことは何度かある。みんなもあるのかな...。
その日はひどく疲れていたのに、脳ミソはえらく元気でした。
目は閉じていたけど外を通る車の音や、鳥の声がずーっと聞こえてるし、時計をみると
どんどん丑三つ時に突入してるし...。
しまいには新聞配達のバイクの音がして、カーテンから朝日がさしこんで。
完璧な朝が来てしまいました。
そんな中、我が家の超夜行性で愛兎の「なごみ」は元気に跳ね回っておりました。
夜通し唄ってた頃が懐かしいな...。ホントにずっと唄っていた。朝日がのぼって、さすがに瞼が重たくなるまで
唄っていた。また挑戦してみるのもいいかもな♪寝貯めして臨むとしよう(笑)
第6回 「前へ前へ。」 ゼリぃ
師走です、ディッセンバー。いよいよ年の暮れ。きっと、あっという間にクリスマスは過ぎ、
ハッピーニューイヤーでございます。いやはや光陰矢のごとし、一年はあっという間だね。
今年もいろいろありました。ちょっと振り返ってみましょう。
足踏にとって今年は昨年までに増して、いろんな場所で唄ったり、出会いや収穫の多い
一年でした。通常の路上ライブ・月1HEAVENライブに加えて中学校や福祉施設、富士川楽座、
劇団の会場でのユニットライブ、清水みなと祭り、5Jや駅構内アスティでの対バン、
GoDoライブとしては初の県外出張ライブ、県内大学祭ツアー、そして様々なライブハウス、
県外遠征路上ライブ(東京・大阪・名古屋)、浜松ザザシティ、コンサート会場での各アーティストの
(勝手に)前座ライブ、ついこの間のストリートフェスティバル、などなど...
様々な場所で数多くの出会いがありました。楽しいだけで続けてきた活動のスタイルも試行錯誤、考えたり悩んだ時には
立ち止まったりしながら自分達のやり方を見つめ直す変革の年でした。
今はまだ旅の途上。風が示す道標の方へ その背中から目をそらさずに...(ん?どっかで聴いたフレーズ?気のせい、
きっと気のせい:笑)自分達の音楽と力を信じて信念をがっちりつかまえて、前へ前へ進むのみであります〜。
来年も宜しく〜!って、まだ早いかぁ(まだライブあるしね)。
第5回 「ガッツ満タン」 えつ
先日誕生日を迎え、たくさんの方々にお祝いの言葉をいただきました☆
本当にありがとうございました(^-^)
25日ほど遅ればせながら、ゼリぃさんと同い年になりました。私は音楽を始めて、自分の世界が
広がりました。
音楽を始めていなかったら知らなかった事や、気付かなかった思いや、出会えなかった仲間。
たくさんあります。音楽に興味がなかったらゼリぃさんに会っていなかったかも知れなくて、
ゼリぃさんに会っていなかったらギターを始めていなかったかも知れなくて、そしたらみんなと
出会えていなかったかも知れなくて。
そんな風に考えるとすごく不思議な気持ちです。けど偶然の出会いではなく、ゼリぃさんと出会い、みんなと出会える
ということは決まっていたのだと思います。そうして広がる輪は更に広がっています。
それを心から幸せに思い、それを思うとガッツ満タンです! 元気をありがとう☆ (追伸:写真「空対決〜朝日」)
第4回 「C」 ゼリぃ
ストリートフェスティバル。足踏としては3回目の出場。今年も大いに盛り上がり、
楽しいイベントだった。今年は「Cで遊ぼう」がテーマで、足踏的には「Call&Responce」
つまり「呼びかける→応える」というテーマ設定でライブに臨んだ。
一体感!これって、路上ライブの醍醐味で、路上で音楽をやっている意味でもあって、
心が通う一番の近道だと思う。呼びかける歌に対して歌で応える、問いかける言葉に対して
笑顔で応える、コール&レスポンスはリズムに乗って会話として存在する。
初めて会った間柄でも不思議と向かい合えば笑顔を見せ合う。
それは音楽の魔力でもあるし、そんな空気をその時間だけでも共有できるって素敵なことだと思う。
掛け合いのフレーズが空気を渡る瞬間、気持ちが通う。空間に魔法がかかり、あたたかな部屋になる。
・・・そんなこと考えながら「哀愁の厚底BOOTS〜照美さんの場合〜」を歌っていた。
第3回 「マイブーム」 えつ
この間、ゼリぃさんとライブの打ち合わせをしている時に、思わぬマイブームな言葉が
生まれました。ゼリぃさんは「こんにちは」と紙に書きたかったのですが、どういうわけか
「こんには...」と書いてしまって。
それが私のツボに直球でヒットしました!「こんにはち〜」ってオモシロイ☆
「ち」と「は」が入れ変わっただけなのに「こんにはち〜」って言えば言うほどおもしろくって、
かなりハマってます!最新マイブームです!
おもしろいことって、考えているとなかなか生まれなくって、むしろ無意識の時こそ「ポコッ」
と生まれたりするんですよね。恐るべし無意識パワーッ!!!みなさんも、もしおもしろいことが生まれたら、
是非教えて下さいね☆それから、今度会ったらみなさんもあいさつはもちろん「こんにはち〜」でっ☆
第2回 「みんな友達」 ゼリぃ
先日(11/1)ついに28回目のBDを迎えました〜!いぇ〜ぃ!パンパンパ〜ン
パフパフ(クラッカーとか)パチパチ・・・(拍手)・・・非常に沢山のお祝いメッセージ
ありがとうございました〜!幸せ者だよ、俺。涙うるうる感謝してます。
路上活動を始めて10年、「足踏」としては5年、人生を始めて28年。
当初、「女の子にモテたい」とか「目立ちたい」っていう一聞不純(!?)ないきさつで
始めた音楽活動も今ではその波紋を広げて仲間が増え、その「和(輪)」に支えられて
続けています。
勿論今でも「モテたい」とかそういった気持ちがなくなってしまったわけではないけれど、
それだけではなくて、人との出会いや関係の中で感じたり学んだりすることが沢山あって、
はやい話、単純にそれが楽しいのであります。なので、やめられない止まらない、唄うことは生きている意味
なのであります。・・・ってなわけで、おいらもいきなしガチンコになってしまいましたが、これからも、どーか、
宜しくね!ってことです。
第1回 「四谷天窓」 えつ
10/27(日)に四谷天窓にて、ライブがありました。
それは「第19回GO!DO!ライブ」出張の巻でした。
四谷天窓は山崎まさよしさんのゆかりの地ということで、アコースティックな
ライブが聴ける、とっても感じのいいライブスペースです。
今回は13時スタートという昼間のライブでした。一度お店の扉を開けると
そこは別世界。時間を忘れさせてくるような場所でした。
共演は「ラプトルズ・うらら」いずれも静岡出身のユニットです。それぞれのいい
「おだし」がでたライブでした。
ストリートライブとは雰囲気の違う場所でのライブ。足踏は四谷天窓でのライブはまだ数回ですが、
天窓の雰囲気がとっても気に入っています。なので、また是非ライブを計画したいと思っています!
第1回、ちょっとかしこまりすぎたかな? では、リーダーにバトンタッチです☆